
ACL(後編) ――講評をどう引き受け、どう手元に残すか
前回、皇居ランのバイオメトリクスから、安定・頂点・整という3つの型を抽出した話を書いた。型は、作者一人の手の中だけでは完成しない。今回は、 ACLという作品 を自分が参加している 写真の講評の場 に持…

最新のランの心拍とリズムが、反時計回りの円相を描いています。あなたの訪問も、この像の一部です。
道の写真家 / 独立研究家


前回、皇居ランのバイオメトリクスから、安定・頂点・整という3つの型を抽出した話を書いた。型は、作者一人の手の中だけでは完成しない。今回は、 ACLという作品 を自分が参加している 写真の講評の場 に持…

前回、KUJIという皇居ランの反復が、13年続くコミュニティごと一つの記録=型になっていった話を書いた。今回からは、同じ皇居ランという行為から生まれた、もう一つの型の話をしたい。 ANTI-CLOCK…

前回 、皇居の外周を反時計回りに走り続けて249回になったという話を書いた。先日の月曜日、250回目を迎えた。今回は、その反復がどうやって「 KUJI 」という一つのプロジェクトになっていったのかを書…